ばっちりカメラ目線
1998年4月28日体重600g
我が家に着いて最初のショット
 
あゆみ−その1

《パピ子の赤ちゃん時代》

1998年4月28日
我が家に新しい仲間が…

約1年前、先代のプードルが死んでしまい、私たち家族は、家の中にぽっかり穴が空いてしまったように感じていました。
ちょうどそのころ私のスウェーデン留学が決まり、寂しがった母が、どうしても新しいわんこが欲しいと言い出し、家族全員でペットショップを渡り歩きました。そして運命の出会いをしたのです。
何しろ、ほんの数時間前にペットショップに到着したばかり。寝ぼけ眼のふわふわのパピヨンの仔犬を抱っこしたとき、皆でめろめろになってしまいました。


我が家に来て最初の1週間は、環境の変化に慣れるためサークルの中でのみの生活。
1日中寝かせていました。
心配していた夜泣きもせず、とってもいい子でした。
5月5日命名式。そして初めて居間に出して一緒に遊びました。
新しい家にもすぐに慣れてくれました。好奇心はかなり旺盛なのですが、電気コードやコンセントには無関心なので助かった…。
ただ、ご飯を食べてくれないのが、当時の悩み。1,2日ぐらい食べなくてもぜんぜん平気な顔をしていました。

「あぐあぐ」
母の手と戯れる仔パピ子。もうみんなメロメロ
ぶーんぶんぶーん
クッションにしがみつかせたまま床を滑らすと大喜び
何しろ赤ちゃんの犬を育てるのは約15年ぶり。はじめは慎重に、慎重に育てていました。
家を空けるときは、危険物が無いか入念にチェックしてから出かけていました。(それでも不安になって途中で引き返したことが何回もあった。(笑)
そんなときに限って何も問題無くてグーグー幸せに眠りこけている)
        


2回目の注射も済み、いよいよお散歩デビュー!
しかし、ぜんぜん前に歩いてくれない!しかも道に落ちているミミズの干からびたのや、セミの死骸に異常ーーーな好奇心を示し、隙あらば口に入れようとする(泣)
ご飯は食べてくれないのに、なんでこんなものを
〜〜〜。
あぁでも寝姿は天使のようよ お人形用のラタンのベッドで寝る仔パピ子。狭いところが好き
かと思えば、こんな大胆な格好で。…女の子なのに…
ベストショット

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