《わんこ in 秋田》

場所:秋田県仙北郡中仙町(みちのくの小京都“角館”の近く)
特徴:おばあちゃん家!(おじさんと一緒に住んでいる)
撮影日:2001年8月&2002年8月

                                                  

2001年8月
パピ子もチビ子も、こんなにおうちから遠くに来たのははじめて!
車で普通6〜7時間のところを、ゆっくり休憩をとりながら12時間かけて秋田につきました。
二人とも初めての場所に全然物怖じせず、初日から精力的に探検開始。
この写真はおばあちゃんの部屋がある離れの庭です。ひろーい。
二人ともノーリードで自由に外を歩くのは初めてなので、大喜び!  (本当に喜んでいた。がんばって来たかいがあったね!)                            
おじさんもワンコを飼いはじめていました。
黒のレトリバーの「ダイちゃん」でーす。
この時まだ4ヶ月位の赤ちゃんでした。自分より大きな犬にはケンカを売らずにいられないチビ子の格好の標的になってしまった。
でも、多分ダイちゃんはチビ子の事をねずみかなんかだと思ってたに違いない。
おばあちゃん家について、まずはじめにダイちゃんのお昼寝用ベッドを乗っ取るチビ子。秋田でも遺憾なくジャイアニズムを発揮。

おばあちゃん家は農家だったんですけど、いまはおじさんが家族で食べる分だけのお米を作っています。品種はもちろん「あきたこまち」
早朝、会社に出勤する前に田んぼの草取りに行くおじさんの後をちょこちょこ付いて歩く二人。
爽やかな朝〜。
いつまでもダイちゃんのベッドを乗っ取らせておくわけにもいかないので、田んぼの真ん中に、突如出現した巨大スーパー「ジャ○コ」で、座布団とぬいぐるみを買いました。
ジャス○はいろいろあって楽しいよぅ!



2002年8月
次の年も秋田へ
ダイちゃんはこんなに大きくなっていた!
大きくなったダイちゃんは日中はほとんど外で過ごすようになり、家の中のチビ子は何を勘違いしたのか「自分の方がえらい」と思い込んで、ダイちゃんの来れない高みからバカにしたように「げっ!げっ!」と吠えていました。
イヤなやつ!


おじさんに抱っこされて嬉しいパピ子

このおやつボーンさえあれば→

どこでも極楽

「なんだか自分のおうちにいるみたーい。くつろぐわー


おばあちゃんのお友達に「さかすぃなぁ(秋田弁で賢いの意)」とほめられ、狂喜するパピ子

「あー、やれやれ」


おばあちゃんのとこはこんなとこ
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